パナソニック 家庭用生ごみ処理機MS-N53の詳細・評価感想・口コミのまとめ

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家庭で出た生ごみの処理を自宅でするエコロジーな、そして前提としてちゃんと料理する人のいる家庭で活躍する家電です。
生ごみ処理機にはリサイクラー(乾燥式)とバイオタイプ(コンポスト)がありますが、当記事で紹介するのはリサイクラー(乾燥式)です。

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家庭用生ごみ処理機MS-N53の特徴・機能

コンパクトサイズで室内にゴミ箱感覚で設置できますので、生ゴミを手間なく投入できます。
晩御飯時に出た生ゴミを寝る前などにスタートすれば朝にはパリパリに干からびて体積が1/7になってます。
これは新聞などに丸めて捨てるでも構いませんが、有機質肥料として使えますので、家庭菜園などに再利用できます。

ソフト乾燥モード搭載

臭いのキツい生ゴミの処理や、有機質肥料にしたい場合に使う機能です。
通常モードより30分ばかり時間がかかりますが、それでも電気代は約19円と省エネ家電となっています。

生ゴミ有機質肥料にする

ソフト乾燥モードで処理した生ゴミは有機質肥料として使えます。
有機質肥料には「ちっ素」「りん(酸)」「カリウム」の肥料3大要素が豊富に含まれています。
本来なら熟成させるものですが、ソフト乾燥モードで出来た生ゴミは熟成させずとも有機質肥料として使えます。
それを家庭菜園に使えば美味しい野菜が出来上がります。
その野菜から出た生ゴミを、またソフト乾燥モードで処理して有機質肥料を作るという永久機関の出来上がりです!

フィルター交換不要で臭い遮断

生ゴミリサイクラーの中には処理中処理後の臭いがきついものもある中、家庭用生ごみ処理機MS-N53は温風で乾燥するのでほとんど臭いが出ません。
減容化と同時に除菌してくれるわけです。
処理中のニオイもほとんどカットしてくれます。
また、特別な菌やバイオチップなどのフィルターも必要ないのでお手入れがとても簡単。
処理物は、ニオイも菌もなく、また軽くてかさばらないのでごみ出しがとても楽になります。

電気代も安くて経済的

晩御飯を終えて1日分の生ごみがたまったところでタイマーのスイッチを入れれば寝ている間に処理してくれます。
翌朝にはサラサラにな処理物になっています。
3人家族1日分の生ごみ平均約400グラムなら約100分・約16円で処理できるのでとても経済的です。

家庭用生ごみ処理機MS-N53の口コミ・評価のまとめ

家庭用生ごみ処理機MS-N53の良い口コミ・評価のまとめ

処理後は生ごみがカラカラになり、嫌な匂いがしなくなりました。
ゴミ袋に直接捨てても大丈夫です。手軽で不快感がなく快適です!
生ごみの処理で気分が悪くならないので、買ってよかったです。
匂いや音がどうなのか心配でしたが、匂いはゴボウ茶の様な香ばしさで嫌な臭いではありません。
ゴミが少なくなって助かりますし、家庭菜園の土がふかふかになってくれたら良いなと思って毎日使っております。
減量効果は素晴らしい!
まさかここまで量が減るとは思ってませんでした!
大人2人、子供2人の四人家族で、1週間分の生ゴミを余裕で処理できました。
高価な商品ですので迷ってましたが、もっと早く購入すれば良かった。
住んでいる所で助成金が出るので、生ごみ処理機を購入しました。
結果から言えばかなり便利です!
肥料にする事は考えてないので、調理時に出た野菜くずや食べ残しなども放り込んで翌朝には香ばしい匂いのするカリカリのゴミにしてます。
規定の位置ギリギリまで入れても水分が抜けてゴミの量がかなり減ります。
以前はコバエに悩まされていましたが、これからは生ごみの悩みがなくなります!
助成金が出る所にお住まいの方にはぜひろも購入すべきです!
音に関してです。
家庭用生ごみ処理機MS-N53と同時に食洗器もセットしてから寝てます。
食洗器の音の方が気になる感じでこちらの音は気になりません。
バイオチップ時代を知っているのでそれほど期待していませんでしたが、翌朝ゴミが原型をとどめない姿になっているのを見て歓喜の声を上げました。
料理も家庭菜園も楽しくなります。
何より、ゴミ出しが減るのは嬉しい!
使うたびに満足感が得られています!
夜中に動しているので音は気になりません。
ただ特有の乾いた臭いが残るので、起きたら換気をしています。
処理能力が非常に高いので、本当にゴミ出しの回数が減りました。
ゴミ分別の意識も高くなって、いい事ずくめ!

家庭用生ごみ処理機MS-N53の悪い口コミ・評価のまとめ

稼働時の音が気になるのと独特の匂いが少しします。
音はそれなりに気になりますが、そこも慣れしかないように思います。
N22と比べると、容器が縦に伸びた分、ゴミを取り出したり掃除をしたりが難しく感じます。
臭いとか音は気にならないですが、容量が少ないから1週間未満で満杯になります。
せめて2週間くらい持つ容量にしてほしかった。
処理後、蓋を開けると、蓋についている網のような中ぶたのにゴミがくっ付きます。
特に玉ねぎの皮がくっつきます。

パナソニック 家庭用生ごみ処理機MS-N53とバイオクリーンBS-02の比較

バイオ型の生ゴミ処理機「バイオクリーンBS-02」の特徴と良い口コミ、悪い口コミをまとめました。パナソニックの乾燥型生ゴミ処理機MS-N53とも比較しています。

乾燥型とバイオ型の頂上対決というか、他のものが淘汰されてあまり選択の余地はありません。
ゴミのような商品は消えてく中でも生き残っているというだけで、この2つの家電が優れているのが分かります。
静音性、脱臭性、電気代、ともに甲乙つけがたく、生ゴミという家庭ゴミの中でも一番の嫌われものを処理する能力は素晴らしいです。
パナソニック 家庭用生ごみ処理機MS-N53もバイオクリーンBS-02も撹拌機能があり、ちゃんと混ぜ混ぜして綺麗に処理してくれます。
一番の違いは処理速度です。
パナソニックの家庭用生ごみ処理機MS-N53が2時間前後で処理を終えるのに対して、バイオクリーンBS-02は1日かけて処理します。
これは人工的に処理するのか微生物に任せるかの違いですので縮まりません。
ですが単純に早いから乾燥型のパナソニック 家庭用生ごみ処理機MS-N53が優れているかと言えば、そうでもないです。
乾燥型はその名の通りに、乾燥させて水分を飛ばしてカサカサにしてるに過ぎません。
これに水をかければ生ゴミに戻ります。
堆肥になるのも、土に撒いた時に、土の中にいる微生物が分解するからです。
バイオクリーンBS-02は一見、時間がかかりますが、ちゃんと分解して堆肥にしてくれます。
堆肥になるまでの時間を加味して対比すると、バイオクリーンが完敗とは言い切れません。
大きさはパナソニック 家庭用生ごみ処理機MS-N53がコンパクトで家の中に置きやすいですけどね。
決定的な違いは価格だと思います。
パナソニック 家庭用生ごみ処理機MS-N53が6万円前後なのに対して、バイオクリーンは9万円です。
決して安い家電ではありません。高いです。エコ意識が高い人向け家電です。

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