レイコップ RS2 の詳細・評価感想・口コミのまとめ

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知名度抜群のレイコップのスタンダードモデルがレイコップ RS2です。
ひとくちにレイコップといっても、いくつか種類がありまして、レイコップ RS2はスタンダードモデルとなります。

他のレイコップの位置付けは下記になっています。
レイコップ RX(ニュープレミアムモデル)約7万円
レイコップ RP(旧プレミアムモデル)約5万円
レイコップ RS2(ニュースタンダードモデル)約3万6千円
レイコップ RN(ニューエントリーモデル)約2万5千円
レイコップ Lite(旧エントリーモデル)約2万円

当記事ではコストパフォーマンスが抜群で機能的にも申し分ないレイコップ RS2を紹介していきます。
RS2には「ふとんケアコントロール」機能がついてますし、お勧めです。

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レイコップ RS2のハウスダスト除去能力

一番気になるハウスダスト除去能力から解析していきます。
レイコップの考え方として、ダニやハウスダストのほとんどは布団の表面に付着しており、吸引力だけでは他のハウスダストはともかく、生きてるダニの除去は難しいとしています。
そこでUVランプ(紫外線)で生きてるダニの動きを抑制し、そこを叩き上げてからの吸い込みという手順を踏みます。
レイコップ RS2では3分でハウスダストの90%以上を除去というレイコップ社のデーターです。
それではその手順の一つ一つを解析してみます。


画像はraycop公式ストアから引用

UVランプで除去

紫外線を掃射してハウスダストを除去するという、今やレイコップの代名詞ともいえる機能です。
ですが残念ながらダニに対する死滅効果は各所で疑問視されています。
代表的な記事はライブドアニュースのビジネスジャーナルです。
ダニは生命力が強く、レイコップのUVランプでは死滅しないそうです。
レイコップ側の説明でも、UVランプはダニを死滅させる目的ではありませんが、ダニの動きを抑制する効果はあるしています。
また、UVには殺菌効果があるといわれてますので、布団を除菌しますという説明にとどまっています。
これをどう判断するかは購入者ですね。

叩き出し能力

パワフルたたきという謳い文句で、毎分4600回~5000回の振動パッドでダニの死骸などのハウスダストを叩き出します。

絶妙な吸引力

布団にピタっと密着する重さと、吸引力が強過ぎて、布団に吸い付いてしまう事のない絶妙な吸引力です。
布団の上を這いまわって掃除しやすい形も一役かってます。

ダストボックスは水中水洗い方式


画像はraycop公式ストアから引用

せっかく吸い込んだハウスダストを捨てる時に飛散させると悲惨な事態もありえます。
そこでレイコップは水中で水洗いするという方法でそれを防いでくれます。
レイコップRS2では、ハウスダストの量も一目でわかるように、上部の窓を大きくし、LED照明で丸見えです。

フィルターが交換できていつも清潔

標準フィルターとマイクロフィルターの二つがあります。

標準フィルター
水洗いして乾かせば何度も使えますが、水洗いしても汚れが落ちなくなってきたり破れたら交換しましょう。
交換周期の目安としては半年となっています。
マイクロフィルター
交換周期の目安は90時間で、1日10分毎日使用した場合、約1年6ケ月です。
排気をクリーンにしてくれます。
集塵と脱臭の効果を併せ持ったフィルターです。

レイコップRS2のデメリット

重量が2.4kgある

これを片手で動かすのは非力な女性だときついです。
ただ、形状からして布団の上を滑らせるので、2,4kgそのものを持ち上げて作業するわけではないです。
考え方をポジティブにして軽い筋トレだと思えばいいんじゃないでしょうか。
もはや女性も強く生きる時代です。(布団を)綺麗に強くというコプセプトで生きましょうか。

フィルター交換が手間かも

二種類のフィルターがあり、それぞれが別の周期で交換が必要です。
フィルター交換により、清潔を保てるわけですが、交換が必要なのはデメリットとする人もいるでしょう。
それほど頻繁に交換するわけではないので、あまり気にしないでいいとは思いますが。

レイコップRS2の口コミ・評判のまとめ

レイコップRS2の良い口コミ・評価のまとめ

初回はハウスダストの量が多いぞアラームが速く出て、汚れが取れたのを実感できます。
2回目以降は明らかにアラームが出るまで長時間吸い取れますので、信頼できます。
梅雨時期はは特に重宝します。
屋外干しでは取れない汚れが取れますね!
ネット限定のグリーンを購入しました。白壁とマッチしてインテリアのようで気に入っています!
そしてごみがよく取れます!
取れすぎてすぐにフィルター清掃のランプが付くのでなかなか掃除が進まないといういいのか悪いのか考えものですが、ゴミが取れてるという事だし、購入してよかった!
高齢になって、布団干しも大変な両親のクリスマスプレゼントのために購入しました。
母の感想を聞くと、喘息気味で、咳が止まらなかった父が、これを一回やっただけで驚くほど咳が出なかったそうです。
喘息のアレルギーの種類にもよるでしょうが、我が家では効果があったみたいです。
レイコップRS2はやはり凄いです!
布団だけじゃなく枕も掃除したけど、ホコリ等を凄い吸引力で掃除するので気持ち良か。
子供たちも楽しんでお手伝いしてくれてます。

RS2から搭載されたという「敷布団モード」でやってみましたよ。
フィルターの中が見えるので「吸っているな~」とかなり実感できます。
あまり掃除してなかった布団だったからなのか、レイコップした部分としてない部分の肌触りが違うとはっきりわかりってビックリ!

レイコップRS2の悪い口コミ・評価のまとめ

重いです。
非力なせいか羽毛布団1枚を片面やっただけで疲れてしまいます。
電源コードが3.8Mと短く、ホームセンターで、延長コードを買うことになりました
コードがちゃんと巻き取れない。昭和の家電か! とツッコミたくなるお粗末さ。
不良品だったのかぁ。。。
ゴミを集める中央のフィルターの容量が小さいですね。
布団4人分掃除したら、すぐにいっぱいになってしまいます。
数本猫の毛が残ったりはするので(布団の短辺10秒で1往復×3でも)その辺は吸引力のダイソン等が良いでしょう。

レイコップ RS2とDyson V7 Mattressの比較

Dyson V7 Mattressの特徴や性能を説明しています。使用した人の良い感想、悪い感想などの口コミもまとめています。レイコップRS2との比較もしてみました。

布団クリーナーと言えばダイソンかレイコップの二つが選択肢に上がると思います。
当記事でも紹介しているDyson V7 Mattressとレイコップ RS2を比較してみますので、より自分のスタンスに合う方を検討して下さい。

吸引力の比較

これはDyson V7 Mattressに軍配が上がります。
サイクロン式は伊達じゃなく、布団の表面だけじゃなく中のスポンジのハウスダストも射程範囲に捉えています。
とはいえレイコップRS2も表面のハウスダストみたく小さな物を吸い込むのに十分なパワーを持っています。

静音性

静音性を重視ならレイコップ RS2です。
Dyson V7 Mattressはパワフルなエンジンですので、どうしても駆動音は抑えきれません。
ですが駆動音ですので、それほど不快な音色ではないです。

デザイン


(画像はレイコップのHPから引用)
これもレイコップRS2でしょう。
都会のオシャレな部屋にも立てかけて置けるデザインとなっています。
Dyson V7 Mattressはどうしても「掃除機!」という見た目から逃れられない武骨さがあります。

手入れのしやすさ

Dyson V7 Mattressです。
ゴミをスイッチ一つで捨てるだけです。
レイコップRS2はフィルターの掃除や交換などが必要です。
粉塵の飛散を防げるレイコップ水洗いも手間に感じる人ならDyson V7 Mattressがお勧めです。

重さ

これは甲乙つけがたいです。
単純な重さだけなら、Dyson V7 Mattressが1.76kgでレイコップRS2は2.4kgと、レイコップの方が64g重いです。
ですが、レイコップRS2は布団の上に置いて滑らせる感じです。
Dyson V7 Mattressは手で持ちながら移動させますので、重さがダイレクトにきます。
ここは同点でしょうか。

稼働時間

これもレイコップRS2です。
コードに縛られているというデメリットを更に加速させるコードの長さ3.8mです。
これを長いと感じるか短いと感じるかでだいぶ変わってきます。
Dyson V7 Mattressはコードレスでどこでも持っていけるのですが、アンビリカルケーブルが抜けてるので活動限界まで30分です。
更に強力な強モードで戦うと、6分が活動限界となり短期決戦を挑まざるえません。

応用性

上記でも書きましたが、コードレスなDyson V7 Mattressは応用性が高いです。
その強力な吸引力で普通に掃除機としても使えます。
車のお手入れだって強力に協力してくれます。
レイコップRS2は布団クリーナに特化した商品です。

買って良かった満足度

どちらも総じて高いですが、Dyson V7 Mattressは誰もが買って良かったと評すのに対して、レイコップRS2にはやや辛辣な感想も見えます。
家電の性質上、やはり吸引力がそのまま満足度に直結しているようです。

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