【レンジ】石窯ドームシリーズ の詳細・評価感想・口コミのまとめ

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多種多様なレンジが発売されてる中で、いかに美味しく温めるかが電子レンジの一番の仕事です。
その仕事においてお勧めの電子レンジである東芝の「石窯ドーム シリーズ」の紹介です。
オーブンレンジといえば石窯シリーズといわれるぐらい大人気商品です。

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石窯ドーム の特徴・機能

石窯ドームとは

東芝がオーブンレンジ界に君臨する為のリーサルウエポンです。
これが料理だけじゃなく東芝のふところ具合も温めています。
高火力な効果力。
その高火力を熱対流でムラなくパリパリに、だけど中はしっかり焼き上げ。
石窯で焼いたようにおいしさ成分をギュっと閉じ込めて調理してくれるシステムです。
石窯といえばピザじゃなくピッツアなイメージですので、もちろんピザも得意としています。

4種類を使い分け調理機能

オーブン調理
350度の高火力で一気に焼き上げ美味しさを閉じ込めます。
ピザなら表面はパリッとした焼きあがりに。
グリル調理
大火力の石窯ドームでこんがりしっかり焼きます。
過熱水蒸気調理
スチームだって使えます。
100℃を超える水蒸気で乾燥させずに調理します。
ハイブリッド調理
大火力の石釜と100℃超えのスチームの合わせ技。
ハンバーグなどを大火力で表面をパリパリにして中をスチームでしっかり焼きます。

温め機能も充実してます

高精度トリプルセンサーが対象を素早く検知し、温度や出力をコントロールして、温め過ぎで起こるはじけを抑えながらあたためます。
更に二品温め機能もあり、ご飯とおかずを同時に温めてくれます。
ちなみに白ご飯に対しては1000Wの高出力で素早く温めてくれます。

解凍も3つのモードから選べます

お急ぎ解凍
多少の味落ちは無視して素早く解凍してくれます。
調理中の下ごしらえとしても活躍します。
スチーム全解凍
低温スチームを使って、ていねいに解凍してくれます。
時間よりも味を大事にしたい調理で活躍します。
さしみ・半解凍
包丁が入りやすく、中が少し凍った状態に解凍します。
刺身などの調理で活躍します。

時短メニューも豊富

スピード深皿メニューが充実しています。
材料切って、深皿に調味料と一緒に放り込んだら、後は石窯さんに焼いてもらうだけ。
深皿ですので、そのままテーブルに持っていくのもアリです。

説明書にたくさんの時短メニューが掲載されています。

ヘルシー調理も簡単にできます

ノンフライ調理からスチーム調理による蒸し料理も簡単にできます。
ノンフライなので油代が浮きますし、油料理の一番のネックである掃除も不要になるので楽ちんです。

画像は東芝から引用

石窯シリーズの口コミ・評価のまとめ

良い口コミ・評価のまとめ

冷凍ごはんやおかずの温め、もやしや芋類の茹で野菜、など本当に良くできてます。
ひき肉や鶏肉の解凍は、素晴らしいです。
スポンジケーキのモードがあって、焼き時間が自動で完璧な焼き上がりでした!
ハンバーグのオーブン調理も焼き色はつかないので、両面フライパンで軽く焼き、それからオーブンのハンバーグモードへ。
19分で分厚いハンバーグがふっくらジューシーに焼けました。
焼き物をされる方におすすめです。
温度が大火力なのに、内部は広く、パン、ピザ、ローストチキンを本格的にできます。
それでも本物の石窯とまではいきませんが、総じて大変満足です!
以前の普通のレンジでは、お皿だけ異様に熱くなって中ができあがってないなんてことがありましたが、こちらはお皿はそこまで熱くならずお料理ができたてホカホカに仕上がるので良いです。

悪い口コミ・評価のまとめ

電子レンジは前のレンジに比べて、加熱に時間がかかってる気がします。
「冷凍ごはんの解凍」が不得意かもしれません。解凍時ムラができます。
庫内灯が暗いです。
庫内灯のONOFFボタンがあるにも関わらず、つけてもうっすら中が見える程度です。
いかんせん音が大きくて、故障を疑うレベルです。

3つ星 ビストロと石窯ドームシリーズの比較

3つ星 ビストロ NE-BS904の機能を優しく解説しています。 使用者の評価や感想・口コミもまとめてますので、購入を考えてる方は参考までにどうぞ。

どちらもスチーム機能が抜群で、昔のレンジとは別格です。
ビストロシリーズはその名前の通りに料理全般を扱う人に向いています。
一方、石窯ドームシリーズは温めるだけじゃなく美味しく温める機能は素晴らしいです。
料理好きならビストロを、料理を作るのが好きならビストロが向いてます。
料理を作るより食べたい人は石窯ドームシリーズでしょうか。
どちらも甲乙つけがたいレンジなのは間違いないです。
満足度は双方ともに高く、お勧めです!

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